​捨てる前に、その食材でファンを作りませんか?

このような経験はございませんか?​​

閉店前にお客様が来るかもしれないからお米を炊いたが余ってしまった。

お客様が来ると見越して仕込みをしたが予想より来なくて余ってしまった。

​天候の変化や思わぬイベントなど完全に推測することはできない中、店舗を運営されていると思います。

一歩店を飛び出してみると、その”食材”もしかしたら隣の店では必要としているかもしれません!

さらに、一般家庭でも必要としている人達がいるかもしれません!

​そんな”店舗と店舗”や”店舗と人”を繋ぐのがtapeco(タペコ)です!

GIVEから始まる営業

​いつも捨てている食材をtapecoに掲載するとこんな事が起きます!

tapecoのユーザーには常に一番近くにある店舗から順に表示される為、今まで店を知らなかった人があなたのお店を発見します。

​そして、お客様に直接店舗へ足を運ぶことで、ご自慢の雰囲気や素材の味を知ることになります。

​※素材の無料出品だけでなく調理した有料商品も出品できるのでご自慢の料理も提供できます。

あなたにGIVEして頂いたお客様は後日ご家族や友達を連れていらっしゃいます。

​飲食店の食品ロスの割合で一番多いのはお客様の食べ残しです。

tapecoを通して出会ったお客様はあなたのお店で食べ残すことは減ります。

tapecoの志

食品ロスはどのような問題でしょうか?

食品ロスは国内で634万トンといわれていますが、実はその半分以上が、一般家庭から出ています。

​そして、残りの半分のうち外食産業が占める割合は30%ほどです。

見直すべきは、ひとりひとりの考え方というわけです。

何故、SDGsは2030年を目標にしているのでしょうか?

それは、考え方を変えていかない限りシステムではどうしようもない部分が大きいからではないでしょうか。

​課題解決に優れた方達が、食品ロスの解決案を提案したとしても、意識を変えないことには減らないです。

もし、飲食店のテーブルにtapecoに協賛しているマークがあったら食べ残しは減ると思いませんか?

もし、tapecoを通して食材をもらった方は、家庭でも食べ残しや買い過ぎを減らす意識が芽生えると思いませんか?

私達が提供しているアプリは課題解決には周りくどく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

​しかし、長い時間をかけてでも少しずつ意識を変えていくと気がついた頃には食品ロスは減っていると信じています。

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